Windows7更新後の強制再起動対策

Windows7のOSを使ってる人で、自動更新後、勝手に強制再起動して困るという人は多いんじゃないでしょうか?私もその一人です。そこで何とかしなくてはという事で調べてみました。情報をシェアしますね。

恐らくみなさんのWindows7のWindows Updateの設定は、『更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)』になっている事と思います。一番良い解決方法は、自動的に新たな更新プログラムをインストールしつつも自動再起動をさせないようにする事ですね。

そのようにする事は可能なようです。しかし、それができるのはProfessionalかUltimateエディションのみという事で、Home Premiumエディションはできないそうです。残念ながら私のWindows7はHome Premiumエディションなのです。

という事で、どうすれば良いかな?ってまた考えた訳です。更新プログラムをインストール後、勝手に自動再起動されるのだけは困るんですよね。せっかく一生懸命に時間をかけて作成したものが消えてしまうからです。

という事で、新たな更新プログラムの自動インストールを諦める事にしました。更新プログラムのダウンロードはするけれども、インストールするかどうかは選択するという設定にする事にしました。

その方法をご紹介しますね。まず、スタートボタンを押します。 スタート.png

コントロールパネルをクリック
controlpanel.png

システムとセキュリティをクリック(表示方法:カテゴリ)
systemandsecurity.png

自動更新の有効化または無効化をクリック
autorenewal.png

設定を『更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)』から、『更新プログラムをインストールするが、インストールを行うかどうかは選択する』に変更。
renewaldownload.png

oKをクリック。

これで、更新プログラムを逃す事なく勝手な強制再起動を防止する事ができると思います。

Outlook2010のメール保存場所

Outlook2010を使用している皆さん、メール受信時の音が鳴るし、ポップアップバルーンも表示されるので、メールは間違いなく受信できているはずなのに、メールが受信トレイに表示されない、メールがどこを見渡しても見当たらない!とお困りではありませんか?

何を隠そう、この私が今の今まで頭を抱えて悩んでいた張本人なのです。

今、やっとの思いで、受信したメールの保存場所をつかんだので、私と同じようにお困りの皆さんのために立ち上がります。

本当にOutlook2010は今までのOutlookを使って来た人にとっては使いにくいですよね?少なくとも、Outlook2003を使っていた私は使い辛くて仕方がありません。あまりインターフェイスを変えられると困ってしまいますよね。

さて、余計な話はこれくらいにしまして、Outlook2010で受信したメールの保存場所をお伝えしますね。

この問題はですね、実は気付くか気付かないかというだけの問題でして、特に設定を変えたりするような面倒な事は一切する必要がありません。

あなたは、メールアドレスを何個か設定していませんか?私は5〜6個設定しているんですね。

で、今までのOutlookでしたら、どのメールアドレスのメールも同じ受信トレイに来ていたと思います。つまり、受信トレイは1つだけだった。

しかし、Outlook2010では、受信トレイがメールアドレスの数だけ存在するのです。これで、ピンと来ましたよね?

あなたが設定したメールアドレスがOutlook2010のインターフェイスの左側に並んでいると思います。そのメールアドレスの前の「△(ちょっと三角の向きが違うんですが。)」をクリックしてみて下さい。

outlook2010mail.jpg

どうですか?そのメールアドレスの受信トレイが現われましたでしょ?いやあ、何てことないんですが、これに気付くのに何時間かかった事か。

皆さんもこれでメールの保存場所は分かりましたよね?よかったよかった^^

ソケットエラー10013アクセス禁止を解除する方法

NextFTP4というFTPソフトを使用しているんですが、どういう訳が突然「ホストに接続できませんでした。再試行しますか?」という表示が出るようになってしまいました。

そして、<エラー:ソケットを作成できませんでした。(1023-10013 アクセス許可で禁じられた方法でソケットにアクセスしようとしました。)> <ホストに接続できませんでした。>と表示されていました。

そのソフトだけかと思ったら、その他のソフトも起動できなくなっていました。

非常に使用頻度が高いので、これは困ったと思っていたんです。それで、どうすれば良いだろうと悩んでいたんですが、PCの電源を入れて立ち上がった瞬間にソフトを起動するとどのソフトも起動するという事が分かったんです。

しかし、これでは不便で仕方がありません。いちいち、PCを再起動していたら時間がいくらあっても足りませんので。

なので、ネットで検索して色々試行錯誤してみました。その結果、原因が分かりました。ファイアーウォールでした。

そういえば、ファイアーウォールを最近、変えたんですよ。私は、現在、COMODO Firewallを使用しています。このCOMODO FirewallのDefense+が原因でした。

このCOMODO FirewallのDefense+が、怪しいと思ったソフトはブロックしてたんです。だから、COMODO FirewallのDefense+の機能を停止してしまえばOKです。Defense+タブのDefense settingsというのがあるので、その中のDefense+ Security LevelをDisabledにしてOKをクリック。これで、全ソフトが使用できるようになります。

Defense+.jpg

Disabled.jpg

しかし、Defense+を停止するのは嫌だ。悪しきソフトにいたずらされたら困るという人は、SummaryタブのDefense+の欄の「Unrecognized file(S) observed / Will be treated as Partially Limited」の前の数字をクリック。

ブロッグされたソフトの起動ファイルが表示されているはずなので、それにチェックを入れ、「Move to」⇒「Trusted Files」をクリック。

summary.jpg

これで、そのソフトは起動できるようになったはずです。別のソフトも起動しないならば、同じ手順を踏めばOK!

他のファイアーウォールを使っている人も、ソケットエラー10013が表示されたら、ファイヤーウォールが邪魔してると考えれば良いと思います。ちなみに、COMODO Firewallの場合、ファイヤーウォールを一時的に停止しても設定が変わらないのかどうか知りませんが、自分の起動したいソフトが起動できませんでした。

今回は以上です。

QuickTime環境でmp3を保存する方法(Windows7)

mp3がダウンロードできないのを治す方法」という記事を以前に書きました。これは、WindowsのXP環境で通用するテクニックでしたが、Windows7では通用しないようなので、今回はWindows7環境で通用するテクニックをシェアします。

mp3ファイルをダウンロードできない根本原因は、QuickTimeです。ですから、QuickTimeをアンインストールしてしまえば、この問題は解決します。しかし、困った事に、QuickTimeをアンインストールすると、Itunesを使用できなくなってしまうのですね。

おそらく、多くの方はQuickTimeをアンインストールしたいんだけど、そうするとItunesが使用できなくなってしまうのでどうにかならないかと悩んでいるんだと思います。

はい、それでは、QuickTimeをアンインストールせずに、mp3を自分のパソコンにダウンロード(保存)する方法をご紹介します。

先ず、IE8を開きます。IE8のメニューバーにある「ツール」をクリックします。「アドオンの管理(A)」という項目があるので、それをクリックします。すると、「アドオンの管理」というウインドウが開きます。

ウインドウの左側に「表示:」という項目があると思います。その項目を「許可なしに実行」にします。すると、ウインドウの右側の表示が変わり、その中に「Apple Inc.」という項目があります。

「Apple Inc.」の下には「QuickTime Object」という項目が2つあります。それらをクリックすると「無効にする(B)」というボタンが現われますので、そのボタンをクリックして無効にします。

そのウインドウとIE8は閉じてOKです。

次に、デスクトップの左下にある「スタートボタン」スタートボタンをクリックします。

「既定のプログラム」をクリック、「プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定」をクリック。

「プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定」ウインドウが開きます。「構成を選択してください:」という項目に「カスタム」がありますので、「カスタム」をクリックします。(ラジオボタンが既に「カスタム」に付いていてもクリックします。)

すると、色々な項目が現われます。「既定のメディアプレイヤーを選択してください」という項目がありますので、「Windows Media Player」の箇所のラジオボタンをクリックします。

「OK」ボタンをクリックします。

これで、完了です。mp3ファイルのリンクをクリックすると、「開く(O)」か「ダウンロード(S)」するか選択できるようになります。

もし、上手く行かなかった場合は、「スタートボタン」スタートボタン⇒「既定のプログラム」⇒「既定のプログラムを設定」。

画面左側の「プログラム」という項目から「Windows Media Player」をクリック。

画面右側に「このプログラムで開くことのできる項目すべてが、これを既定のプログラムとして設定しています。」と表示されているか確認。もし、表示されていなかったら、「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する(S)」をクリックして、「OK」ボタンをクリック。

そのウインドウを閉じて終了です。

追記:もし、ウィンドウズメディアプレーヤー12が開いて音楽が流れ始めたら、ウィンドウズメディアプレイヤー12のウィンドウをクリックしてから、キーボードの「Alt」キーを押します。すると、プルダウンメニューが表示され、その中に「ファイル(F)」という項目がありますので、それを選択します。

「名前を付けて保存(V)」という項目がありますので、それをクリックします。最後にファイルを保存したい任意のフォルダを選択し、「保存(S)」をクリックします。

これで、mp3ファイルを保存する事ができます。

windows7の音飛びや音割れ解消法

OSがwindows7のノートパソコンを購入しました。最近のパソコンは本当に安くなってますね。

私は富士通のLIFEBOOKNH77DDを購入したんですが、ヤフオクで11万円でした。出たばかりだったのに半値近くまで下がってたので思わず衝動買いしてしまいました。ただ、ヤフオクはクレジットカードの手数料は半端なく高いですね。手数料で6千円近くも取られました。現金で買えば良いんですけどね。

さて、脱線はここまでにして、本題に入りましょう。

私がこのパソコンでwmv拡張子の動画ファイルを見ていた時の事です。やたらと音飛びやら音割れが発生したんです。私のパソコンは2011年の夏モデルでスペックに問題があるはずがない(2011年8月現在)。

ですから、問題があるとすればそれ以外の部分だろうと推測した訳です。で、先ず疑ったのがOS。Windows7に問題があるんじゃないかと疑った訳です。

で、検索してみたんですけど、やっぱり思った通りWindows7で音飛びや音割れがするという人がたくさんいました。

OSの問題じゃ直しようがないとも一瞬諦めそうになりましたが、動画を楽しめないなんてそんな致命的な不良品を販売し続けられる訳がないと思い直し、色々調べてみました。

すると、サウンドドライバを入れ直したら直ったという記述があったので試してみました。私のPCのサウンドデバイスはRealtek High Definition Audioというものだったのですが、そのドライバを入れ直してみても直りませんでした。

で、Windows7とRealtek High Definition Audioの相性が悪いに違いないと判断。このRealtek High Definition Audioというサウンドデバイスのドライバーを削除しました。

削除後、再起動すると、何にもしなくても勝手に何らかのサウンドドライバがインストールされ、音飛びや音割れが発生しないようになりました。

サウンドデバイスは、Realtek High Definition AudioからHigh Definition Audioに表示が変わりました。

めでたしめでたし。ただ、音質に関しては、Realtek High Definition Audioの方が良かった気がします。

サウンドデバイスのドライバーの削除方法は、画面左下の『スタートボタン』をクリック⇒『コンピュータ』を右クリック⇒『プロパティ』をクリック⇒『デバイスマネージャー』をクリック⇒『サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー』をダブルクリック⇒何らかのサウンドデバイスが表示されているはずなので、その項目を右クリックし、削除(U)をクリックします。

以上です。