Outlook2010のメール保存場所

Outlook2010を使用している皆さん、メール受信時の音が鳴るし、ポップアップバルーンも表示されるので、メールは間違いなく受信できているはずなのに、メールが受信トレイに表示されない、メールがどこを見渡しても見当たらない!とお困りではありませんか?

何を隠そう、この私が今の今まで頭を抱えて悩んでいた張本人なのです。

今、やっとの思いで、受信したメールの保存場所をつかんだので、私と同じようにお困りの皆さんのために立ち上がります。

本当にOutlook2010は今までのOutlookを使って来た人にとっては使いにくいですよね?少なくとも、Outlook2003を使っていた私は使い辛くて仕方がありません。あまりインターフェイスを変えられると困ってしまいますよね。

さて、余計な話はこれくらいにしまして、Outlook2010で受信したメールの保存場所をお伝えしますね。

この問題はですね、実は気付くか気付かないかというだけの問題でして、特に設定を変えたりするような面倒な事は一切する必要がありません。

あなたは、メールアドレスを何個か設定していませんか?私は5〜6個設定しているんですね。

で、今までのOutlookでしたら、どのメールアドレスのメールも同じ受信トレイに来ていたと思います。つまり、受信トレイは1つだけだった。

しかし、Outlook2010では、受信トレイがメールアドレスの数だけ存在するのです。これで、ピンと来ましたよね?

あなたが設定したメールアドレスがOutlook2010のインターフェイスの左側に並んでいると思います。そのメールアドレスの前の「△(ちょっと三角の向きが違うんですが。)」をクリックしてみて下さい。

outlook2010mail.jpg

どうですか?そのメールアドレスの受信トレイが現われましたでしょ?いやあ、何てことないんですが、これに気付くのに何時間かかった事か。

皆さんもこれでメールの保存場所は分かりましたよね?よかったよかった^^

ソケットエラー10013アクセス禁止を解除する方法

NextFTP4というFTPソフトを使用しているんですが、どういう訳が突然「ホストに接続できませんでした。再試行しますか?」という表示が出るようになってしまいました。

そして、<エラー:ソケットを作成できませんでした。(1023-10013 アクセス許可で禁じられた方法でソケットにアクセスしようとしました。)> <ホストに接続できませんでした。>と表示されていました。

そのソフトだけかと思ったら、その他のソフトも起動できなくなっていました。

非常に使用頻度が高いので、これは困ったと思っていたんです。それで、どうすれば良いだろうと悩んでいたんですが、PCの電源を入れて立ち上がった瞬間にソフトを起動するとどのソフトも起動するという事が分かったんです。

しかし、これでは不便で仕方がありません。いちいち、PCを再起動していたら時間がいくらあっても足りませんので。

なので、ネットで検索して色々試行錯誤してみました。その結果、原因が分かりました。ファイアーウォールでした。

そういえば、ファイアーウォールを最近、変えたんですよ。私は、現在、COMODO Firewallを使用しています。このCOMODO FirewallのDefense+が原因でした。

このCOMODO FirewallのDefense+が、怪しいと思ったソフトはブロックしてたんです。だから、COMODO FirewallのDefense+の機能を停止してしまえばOKです。Defense+タブのDefense settingsというのがあるので、その中のDefense+ Security LevelをDisabledにしてOKをクリック。これで、全ソフトが使用できるようになります。

Defense+.jpg

Disabled.jpg

しかし、Defense+を停止するのは嫌だ。悪しきソフトにいたずらされたら困るという人は、SummaryタブのDefense+の欄の「Unrecognized file(S) observed / Will be treated as Partially Limited」の前の数字をクリック。

ブロッグされたソフトの起動ファイルが表示されているはずなので、それにチェックを入れ、「Move to」⇒「Trusted Files」をクリック。

summary.jpg

これで、そのソフトは起動できるようになったはずです。別のソフトも起動しないならば、同じ手順を踏めばOK!

他のファイアーウォールを使っている人も、ソケットエラー10013が表示されたら、ファイヤーウォールが邪魔してると考えれば良いと思います。ちなみに、COMODO Firewallの場合、ファイヤーウォールを一時的に停止しても設定が変わらないのかどうか知りませんが、自分の起動したいソフトが起動できませんでした。

今回は以上です。

QuickTime環境でmp3を保存する方法(Windows7)

mp3がダウンロードできないのを治す方法」という記事を以前に書きました。これは、WindowsのXP環境で通用するテクニックでしたが、Windows7では通用しないようなので、今回はWindows7環境で通用するテクニックをシェアします。

mp3ファイルをダウンロードできない根本原因は、QuickTimeです。ですから、QuickTimeをアンインストールしてしまえば、この問題は解決します。しかし、困った事に、QuickTimeをアンインストールすると、Itunesを使用できなくなってしまうのですね。

おそらく、多くの方はQuickTimeをアンインストールしたいんだけど、そうするとItunesが使用できなくなってしまうのでどうにかならないかと悩んでいるんだと思います。

はい、それでは、QuickTimeをアンインストールせずに、mp3を自分のパソコンにダウンロード(保存)する方法をご紹介します。

先ず、IE8を開きます。IE8のメニューバーにある「ツール」をクリックします。「アドオンの管理(A)」という項目があるので、それをクリックします。すると、「アドオンの管理」というウインドウが開きます。

ウインドウの左側に「表示:」という項目があると思います。その項目を「許可なしに実行」にします。すると、ウインドウの右側の表示が変わり、その中に「Apple Inc.」という項目があります。

「Apple Inc.」の下には「QuickTime Object」という項目が2つあります。それらをクリックすると「無効にする(B)」というボタンが現われますので、そのボタンをクリックして無効にします。

そのウインドウとIE8は閉じてOKです。

次に、デスクトップの左下にある「スタートボタン」スタートボタンをクリックします。

「既定のプログラム」をクリック、「プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定」をクリック。

「プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定」ウインドウが開きます。「構成を選択してください:」という項目に「カスタム」がありますので、「カスタム」をクリックします。(ラジオボタンが既に「カスタム」に付いていてもクリックします。)

すると、色々な項目が現われます。「既定のメディアプレイヤーを選択してください」という項目がありますので、「Windows Media Player」の箇所のラジオボタンをクリックします。

「OK」ボタンをクリックします。

これで、完了です。mp3ファイルのリンクをクリックすると、「開く(O)」か「ダウンロード(S)」するか選択できるようになります。

もし、上手く行かなかった場合は、「スタートボタン」スタートボタン⇒「既定のプログラム」⇒「既定のプログラムを設定」。

画面左側の「プログラム」という項目から「Windows Media Player」をクリック。

画面右側に「このプログラムで開くことのできる項目すべてが、これを既定のプログラムとして設定しています。」と表示されているか確認。もし、表示されていなかったら、「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する(S)」をクリックして、「OK」ボタンをクリック。

そのウインドウを閉じて終了です。

追記:もし、ウィンドウズメディアプレーヤー12が開いて音楽が流れ始めたら、ウィンドウズメディアプレイヤー12のウィンドウをクリックしてから、キーボードの「Alt」キーを押します。すると、プルダウンメニューが表示され、その中に「ファイル(F)」という項目がありますので、それを選択します。

「名前を付けて保存(V)」という項目がありますので、それをクリックします。最後にファイルを保存したい任意のフォルダを選択し、「保存(S)」をクリックします。

これで、mp3ファイルを保存する事ができます。

windows7の音飛びや音割れ解消法

OSがwindows7のノートパソコンを購入しました。最近のパソコンは本当に安くなってますね。

私は富士通のLIFEBOOKNH77DDを購入したんですが、ヤフオクで11万円でした。出たばかりだったのに半値近くまで下がってたので思わず衝動買いしてしまいました。ただ、ヤフオクはクレジットカードの手数料は半端なく高いですね。手数料で6千円近くも取られました。現金で買えば良いんですけどね。

さて、脱線はここまでにして、本題に入りましょう。

私がこのパソコンでwmv拡張子の動画ファイルを見ていた時の事です。やたらと音飛びやら音割れが発生したんです。私のパソコンは2011年の夏モデルでスペックに問題があるはずがない(2011年8月現在)。

ですから、問題があるとすればそれ以外の部分だろうと推測した訳です。で、先ず疑ったのがOS。Windows7に問題があるんじゃないかと疑った訳です。

で、検索してみたんですけど、やっぱり思った通りWindows7で音飛びや音割れがするという人がたくさんいました。

OSの問題じゃ直しようがないとも一瞬諦めそうになりましたが、動画を楽しめないなんてそんな致命的な不良品を販売し続けられる訳がないと思い直し、色々調べてみました。

すると、サウンドドライバを入れ直したら直ったという記述があったので試してみました。私のPCのサウンドデバイスはRealtek High Definition Audioというものだったのですが、そのドライバを入れ直してみても直りませんでした。

で、Windows7とRealtek High Definition Audioの相性が悪いに違いないと判断。このRealtek High Definition Audioというサウンドデバイスのドライバーを削除しました。

削除後、再起動すると、何にもしなくても勝手に何らかのサウンドドライバがインストールされ、音飛びや音割れが発生しないようになりました。

サウンドデバイスは、Realtek High Definition AudioからHigh Definition Audioに表示が変わりました。

めでたしめでたし。ただ、音質に関しては、Realtek High Definition Audioの方が良かった気がします。

サウンドデバイスのドライバーの削除方法は、画面左下の『スタートボタン』をクリック⇒『コンピュータ』を右クリック⇒『プロパティ』をクリック⇒『デバイスマネージャー』をクリック⇒『サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー』をダブルクリック⇒何らかのサウンドデバイスが表示されているはずなので、その項目を右クリックし、削除(U)をクリックします。

以上です。

windows update後の自動再起動の回避方法

windows updateはしてもらわなくては困りますよね。そこで、多くの方はwindows updateは毎日決まった時間に自動でダウンロードし、自動でインストールする設定にしていることと思います。

しかし、そうすることで困った問題も発生します。自動でwindows updateを完了してくれるのは有難いことなのですが、なぜかwindows updateをすると自動的に再起動までしてしまうのです。

これはやられた方はたまったものではありません。自分が席を外している間に私の意見を聞くこともなく自動的に再起動ですよ。重要な書類を書いている最中だったら保存もせずにパーです。

これは酷いので何とかしなくてはいけません。そこで、windows update後に自動的に再起動しないようにする方法を調べてみました。

見つかりましたが、ある特定の方には残念なお知らせがあります。windowsのXPホームエディションをお使いの方はその方法が使えません。XPホームエディションをお使いの方が多いと思いますので、今回はその方法ではなく、別の方法をご紹介致します。

その方法は、windows updateのダウンロードまでは自動で行ってくれるのですが、インストールは自分で行うことになります。

しかし、勝手に自動的な再起動をされるよりはましだと思いますので、この方法を取り入れておくことをお勧めします。

先ず、デスクトップ画面の左下にあるスタートボタンをクリックします。コントロールパネルがあると思いますので、それをクリック。そうしましたら、クラシック表示でない方はクラシック表示にしまして、システムをクリックします。

システムのプロパティウィンドウが出て来ますので、自動更新タブをクリック。

「自動(推奨)」から「更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する」をクリックします。

最後に「OK」をクリックして完了です。

設定をこのように変更することで、windowsのupdateがあった時にはウィンドウが表示されるようになり、インストールは手動で行うことになりますが、有無も言わさず自動的に再起動することはなくなります。